« 若鯱家カレーうどん | Main | 映像流出 »

裁判員制度の限界

耳かきのアルバイトをしていた女性とその祖母が殺害された事件で検察は死刑を求刑したが、判決は無期懲役だった。

結局、裁判員は死刑にすると目覚めが悪いので無期懲役にしただけじゃん。

遺族の気持ちを想うとこんなんでいいのか、と思う。

アメリカでは裁判員は有罪か無罪を決めるだけで量刑には関わらない。

日本では素人集団に死刑を含む量刑を決めさせている。

おかしい、絶対におかしい。

もし、自分の裁判で自分を嫌っている人を裁判員に集められたらどうなるだろう?

裁判員制度なんか止めてしまえ。


人気ブログランキングへ

|

« 若鯱家カレーうどん | Main | 映像流出 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/32010/49919642

Listed below are links to weblogs that reference 裁判員制度の限界:

« 若鯱家カレーうどん | Main | 映像流出 »